ロゼッタストーン 24言語

ロゼッタストーン 言語の種類に関して

ロゼッタストーンは英語学習に使える教材。アメリカ英語とイギリス英語を選択することも出来ます。また、英語以外にも非常に様々な言語の学習教材としても世界中で利用されています。

 

ロゼッタストーンは、全24言語をカバーしています。

 

英語(アメリカ)、
日本の英語教育では、主にアメリカ英語。映画や海外ドラマ、英字新聞など、日本において身近な英語に精通したければアメリカ英語という選択になる場合が多いでしょう。

 

英語(イギリス)、
英語は元々はイングランドでの言語。クイーンズイングリッシュなどとも言われる。オーストラリアやニュージーランドは、どちらかというとアメリカ英語よりもイギリス英語に近い印象。

 

アイルランド語、
アイルランドの公用語のひとつ。アイルランド語で日本のことは、「An tSeapain(アン・チャパーン)」。

 

アラビア語、
主に中東・北アフリカでの主要言語で、英語、フランス語に次いで3番目に多の国で使用されている言語。

 

イタリア語、
イタリア国での言語で、スイスでも公用語となっている。

 

オランダ語、
ダッチ(オランダ人)の使用言語。オランダ語を母国語をする人の英語の習得レベルは非常に高いというのが私の感想。

 

韓国語、
大韓民国及び北朝鮮の朝鮮民族の言語。韓国語使用圏での独自の文字はハングルと呼ばれています。

 

ギリシャ語、
記録文字としての使用歴は非常に古い。

 

スウェーデン語、
方言の種類が多いことでも有名な言語。

 

スペイン語(スペイン)、
世界で4番目に多くの国で使用されている言語。イスパニア語とも呼ぶ。

 

スペイン語(中南米)、
スペインのラテンアメリカ植民地化の歴史もあり、南アメリカの多くの国々で現在の公用語となっている。

 

中国語(北京語)、
北京語はマンドリンとも呼ばれ、他言語の中国における標準語としての位置づけ。中国南部では、広東語(カントニーズ)主に使用されている。

 

ドイツ語、
ドイツはもとより、スイス、オーストリアなどの一部でも使用されている言語。ドイツ語話者の英語習得レベルは高い。

 

トルコ語、
トルコ(ターキー)で使用されている言語。トルコには親日家が多いとも言われ、習得しておくと良い言語かもしれない。

 

日本語、
私達の母国語。海外の人に教える日本語教育も世界中で盛んです。

 

ロシア語、
ロシアでの公用語。日本に地理的に近い国でありながら、ロシア語習得教材はそれほど多くないので、ロゼッタストーンでのロシア語教材は貴重かと思います。

 

ヒンディー語、
人口の多いインドの公用語なので、使用者の数も多いです。なおインドでは英語が準公用語になっているので、英語が話せる人は多いです。

 

フィリピン語(タガログ語)、
フィリピンで使用されている言語は多々あるが、タガログ語は首都を中心に使用されていて、フィリピンでの公用語のひとつになっている。ちなみにフィリピンでは英語も公用語です。

 

フランス語、
実は世界で英語に次いで使用国が多い言語がフランス語です。過去の殖民地化の影響で、北西アフリカでも使われています。

 

ベトナム語、
ベトナムでの公用語。日本とベトナムとの交流は深いので、習得しておくといい言語かと思います。

 

ヘブライ語、
イスラエルで話される言語。古典ヘブライ語は、聖書が書かれた言語でもある。

 

ペルシャ語、
イランでの公用語。文字はアラビア文字を使用。

 

ポーランド語、
主にポーランド国内で使用される言語。

 

ポルトガル語(ブラジル)、
当然元々はポルトガルの言語ですが、世界全体における現在の話者の大半はブラジル人。